2007年7月22日 (日)

ユニホーム

←表側

懐かしいな。これは俺が高校のときに所属していたサッカーチームのユニホームです。

16,7年前のものなのでぼろぼろなっています。

マークはフランス代表と同じものを使用しています。(今考えると芸がないですね)

でもこれは俺にとってはけして捨てられる品物ではありません。

なぜかというとこのユニホームは亡くなった彼女が背番号とマークをつけてくれたもので始めて彼女からもらったものだからです。(こういう思い出の品を捨てられないので嫁さんに突っ込まれるとつらいんです)

←裏側

背番号は11番でした。(小額と中学のときは10番でした。)

彼女が言うには俺のラッキーナンバーだそうです。

なぜかというと誕生日が11月29日でつきが11で日にちをたすと11になるからだそうです。

それから高校3年間は好んで11番をつけていました。(当時、キャプテンだったモンモンさんは10番を着せたかったらしいですけどね)

写真はセカンドジャージですが本来は青いユニホームです。

彼女がなくなってからはこのユニホームに袖を通していません。

クラブで着ようかと思ったこともありましたがどうしてもきることができませんでした。

結婚もしたことだし一つの節目として今度、クラブか何かで着ようか迷っています。

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2007年7月17日 (火)

何もいえなくて・・・夏

きれいな指してたんだね 知らなかったよ

となりにいつも いたなんて 信じられないのさ

こんな素敵なレディが俺 待っててくれたのに

「どんな悩みでも 打ち明けて」そういってくれたのに

(J-WALK 何もいえなくて・・・夏)

この時期になると思い出します。

何回かこのブログでも記事にしましたが俺は、高2のときに彼女がなくなるという経験をしました。

そしてこのそのころの俺はショックで彼女がなくなってから二十歳まで女性と友達になるどころか話すことさえできませんでした。

ちょうど高2のこの時期はサッカーもスランプですべてが苦しい時期でした。

その中でいつもサッカーをもに来ていた同じ年の女性が俺を元気付けようといろいろ気を回してくれました。

時には食事に誘ってくれたり時には叱ってくれたりしてくれました。

でもその当時の俺はそんな余裕はなく彼女の気持ちに答えに答えることができませんでした。

そして彼女に言われた一言が今でも忘れられません。

スランプだった俺に

「たか坊君は、誰のためにサッカーしてるの?彼女のため?それとも自分のため?」

「その答えはっきり出さないと本当に駄目になるよ。」

その一言で考えさえられました。

「きっとと生きていたら今の俺を見たら絶対に嫌われる。」と思いサッカーをしているときはサッカーに集中しようと決めました。

そして結果は結構いいところまで出せました。

彼女の出した問いの答えとは違うものの何とか立ち直る一つの光が差したように思えました。

その矢先です。

彼女は東北のほうに引っ越すと聞かされました。

その話を俺にしたときにに彼女は「何もいえなくて・・・夏」のCDを俺にくれました。

何とか見送りにはいけましたがいまだにその彼女にお返しができていません。

俺にできたことは彼女の背中に「さよなら・・・」ということだけでした。

今はその彼女が今どこで何をしているかわかりませんがきっと幸せでいると思います。

もう一度彼女に会うことができたら心から「ありがとう」といいたいです。

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2007年7月 8日 (日)

手形

部屋の整理をしていったら幼稚園のときの物が出てきました。

これは俺が5歳の誕生日ときの手形です。

小さいですね。昔はかわいかったんですね。

身長が1mしかなく体重が15kgだったんですね。

今は、1m68cm、体重が54kgです。

←今の手と大きさの比較

今の手の第一関節の大きさです。

当時の記録を見てみるとこんな子だったみたいです。

お友達に優しく決して意地悪をしない正義感の強い子だったみたいです。

悪いことは書かないか(笑)

それにしてもいい物を見つけてしまいました。

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